外出時に子ども椅子がなくても大丈夫!キャリフリーチェアベルトを使用した感想

こんにちは!1歳児育児中のまゆ(@2525mayuyama)です。

子どもが成長し、長くお出かけして外食をするといった機会が増えてくると出てくる悩みが、子どもへのご飯の食べさせ方。

お店に子ども用の椅子があれば良いのですが、ないお店も結構ありますよね。また、子ども用の椅子はあっても腰まわりを固定するためのベルトがなかったり…。

そんな時はベビーカーがあればベビーカーに子どもを乗せたままテーブルにつけたり、大人の膝の上に乗せたりするかと思います。

ただ、それだと安定しないし嫌がって暴れだしたら危ないですよね。

我が家の息子もベビーカーに乗せると抜け出そうとするし、困っていました。

そんな時に普通の椅子にも子どもが一人で座れるようになるおすわり補助ベルトキャリフリーチェアベルトを知り、使ってみました。

これがとても便利で、最近では外食のたびに使用しています。

こんな人におすすめ!
  • まだ一人で椅子に座らせるには小さい子どもがいる人
  • よく子ども連れで外食や旅行をする人
  • 膝の上に座ってご飯を食べたがる子どもがいる人

早速、我が家で半年ほど使用してみて分かった良い点・悪い点を書いていきたいと思います。

キャリフリーチェアベルトを使用してみて良かった点

大人用の椅子や、固定できない子ども椅子にも座らせることができる

自分に子どもができるまで全く想像してなかったのですが、『子ども連れOK!』となっているお店でも、そのお店が想定する『子ども』は自分でしっかり座れるような子どもで、赤ちゃん・幼児向けではなかったりします。

なので、『子ども椅子がある!』と思ってお店に入っても、ベルトがないタイプのただ身長を補うための椅子だったということも多々あり。

そういう場合でも、そのベルトがない子ども椅子にキャリフリーチェアベルトを固定すれば腰が据わっている子どもであれば座らせることが可能です。

また、大人用の椅子にも固定して座らせることもできます

 

出典:EIGHTEX(エイテックス)公式サイト

 

膝の上に座らせても固定できるため、両手を使うことができる

1歳くらいの子だと、椅子に座るのを嫌がる子もいるかと思います。そんな時は膝の上に座らせてご飯を食べさせたりしますよね。

ただ膝の上に座らせるだけだと片手で子どもを支えながら食べさせることになるので、不安定ですし、食べさせづらいです。また、自分だけしかいない時には自分のご飯も食べることもしなければならないので大変です。

でも、キャリフリーチェアベルトを自分の腰に固定して子どもをベルトで固定すれば両手が使えるようになるので、とても楽ちん!

我が家もよく膝の上に息子をキャリフリーチェアベルトで固定してご飯を食べさせたりしますが、親の膝の上でかつしっかり固定されていると言うだけで安心感があるのか、よくご飯を食べてくれ、食べ終わった後も落ち着いているので助かっています。

キャリフリーチェアベルトのイマイチな点

離乳食が始まってすぐに使用できるわけではない(個人差があります)

キャリフリーチェアベルトの使用が可能になるのは、腰が据わった7~8ヶ月頃からとなっています。

しかし、2018年現在、離乳食は5~6ヶ月で始めるのが良しとされていますので、離乳食初期から使えるわけではありません

ただ、離乳食を始めてすぐの頃は『ご飯を食べる』という行為に慣れる時期で、離乳食の回数も1回なので外食の時間からずらすこともしやすい時期です。

なので、外食をする時間帯にちょうど離乳食の時間がかぶるのは離乳食が始まって数ヶ月経ってから、つまり腰が据わってからが多いと思います。

実際に私も離乳食初期からキャリフリーチェアベルトを持っていましたが、頻繁に使用するようになったのは3回離乳食を食べるようになった10ヶ月頃からでした。

持ち運ぶときにぐちゃぐちゃになりがち

特に入れ物がついているわけではなく、形も均等な形ではないため綺麗にまとまらず、バッグに入れてると出す時にはよくぐちゃぐちゃになっています。

ただこれは100均などでちょうどよいポーチなどを買ったり、バッグのポケットに収納すれば解決するかと思うのでそこまでネックになるものではないかと思います。

そして、同じようなお客様の声が多数あったようで、収納できるようにポケットがついたキャリフリーチェアベルトが新発売されたようです。

新発売されたキャリフリーチェアベルトポケット

私が購入した時にはなかった、キャリフリーチェアベルトポケット

新しくついた機能はこちら。

  • 急な立ち上がりにも安心!セーフティベルトつき
  • 幅広のベルト
  • ポケット付きで収納できるように

こちらの方が約1,500円前後お値段が高くなるので、どちらを選ぶかは何を重視するかによります。

安い方の前のものを使用していてもすごく不便を感じたことはなかったので、お祝いとかではなく自分で購入するなら以前から発売されているキャリフリーチェアベルトでも良いかな、と個人的には思います。

まとめ【贈り物にも喜ばれる、あったら便利な一品】

このキャリフリーチェアベルト、リーズナブルで場所も取らないところも良いところです。また、色や柄の種類も数多くありさりげなくオシャレができます。

離乳食が始まる頃に自分で購入するにも良いですし、贈り物としても喜ばれる品だと思います。

なくては絶対に困るものではないですが、一つ持っているとだいぶ外食を伴うお出かけへのハードルが低くなるので、おすすめです。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。

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