【1歳前後の子どもにおすすめ】我が家の息子のお気に入り絵本をご紹介します!

こんにちは!まゆ(@2525mayuyama)です。

我が子や、知り合いのお子さんへのプレゼントに絵本を贈ろうと思ったことはありませんか?

でも子どもへの絵本って、月齢によって早い遅いがあるし選ぶのが難しい!

私も息子が産まれてから、本屋さんへ行っては『これはまだ早いかも…』と悩んでばかりです。

それでも口コミを見て買ったり、両親や友達に頂いたりしたおかげで我が家には現在、30冊近くの絵本があります。

その中でも、現在1歳2ヶ月の息子のお気に入りで特によく読む絵本を5冊紹介したいと思います。

これからクリスマスやお正月などイベントが目白押しですので、絵本の贈り物を考えている方はぜひ参考にしてみてください!


『だるまさん』シリーズ

このシリーズは『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』の三冊発売されています。

まだ発売されてから10年にも関わらず大人気なので、知ってる人も多いのでは?

見た目もかわいいだるまさんシリーズです。

私も本屋さんでたまに見かけていたのですが、自分が読んでいた絵本ではないということもあり、気になりつつもなかなか購入までにはいたっていませんでした。

でも調べてみるとレビューでは「だるまさんを知らない我が子も見ると笑います」とかすごく肯定的な意見ばっかり!

半信半疑ながら実際に本屋さんに置いてある見本を少し読み聞かせてみると、「だるまさんが・・・どてっ!」の1ページ目から笑い声をあげるのでびっくりしました。

その後も児童センターに置いてあっただるまさんシリーズを読んであげると毎回笑って楽しそうにしていたので購入することに。

「だるまさんが・・・」や「だるまさんの・・・」でためを作ってから「どてっ!」「て!」とオーバーに読んであげると大笑いします。

このシリーズは絵もかわいらしく、読んでいると自分も楽しくなってくる絵本です。

MEMO
今年度発売から10周年ということで、2018年の冬限定発売のだるまさんギフトボックスが2018年11月2日から発売されています!
だるまさん身長計つきとのことですので、クリスマスプレゼントにもおすすめです。

>>公式ホームページへ

もこもこもこ

こちらは何とも説明が難しい不思議な絵本です。

出てくる言葉は「しーん」や「もこ」「にょき」などの擬音だけで、描かれている絵も空、地面、そしてもこもこ膨らむ不思議なもの。

通して読んでみても意味ははっきりとは分かりません。

宇宙のこと?それとも地球のこと?それとも・・・?

私は個人的には何かを暗喩しているようにも思えて読んでいて少し怖くなります。

でも息子は「もこ」「にょき」「つん」といった擬音が面白いようで、読んでいる途中にその言葉が出てくると笑います。読み方も絵に合わせて抑揚をつけたりして工夫すると、より笑ってくれるような気がします。

A4ほどの大きさなので場所は取ります。また、中のページは薄い紙なので子どもが破いたりするおそれもあるので、ご注意ください。

私の息子は10ヶ月頃から笑って見てくれていたので、破かれることさえ気を付ければ1歳になる前でも楽しめる本だと思います。

だーれだだれだ!

この絵本、一時期はエンドレスで読まされたほどの息子のお気に入りの絵本です。

全ページがスライド式の仕掛け絵本になっており、かばくんのおうちでかくれんぼをする動物たちが次々と出てきます。

「だ~れだだれだ!」の声とともにいないいないばあのような形で動物が出てくるのがとても面白いようです。

今まで紹介した絵本と違ってストーリー性があるので、親の方としても読み聞かせのしがいがあります。

また、単に読むだけでなくスライド式の絵本の構造にも興味が持てるようでよく一人でも見て触っては楽しんでいます。

ページも厚紙なので手荒に扱ってもそうそう壊れないのも良い所です。

じゃあじゃあびりびり

こちらもよく息子が自分から読んでほしいと持ってくるかなりお気に入りの絵本です。

表紙は鮮やかな赤ですが、中のページは優しい色合いのシンプルな絵と文字になっています。

「みず じゃあじゃあじゃあ」「そうじき ぶいーんぶいーんぶいーん」など、身の回りのものが擬音で表現されています。

この擬音に興味を引かれるのか毎回真剣に聞いています。

親としてはこれをたくさん読んでいたら早く喋れるようにならないかな?といった期待も・・・。

また、この本も厚紙なのでそこも安心です。

 

いろのえほん


こちらは100円ショップのダイソーに売っている絵本になります。

ダイソーには他にも何冊か絵本が売っているのですが、中でもこちらはおすすめです。

簡単な仕掛け絵本になっており、毎ページどこかがめくれるようになっています。

色々な『いろ』にまつわる絵が描いてあり、めくるとさらに新しい絵が隠れている時も。

子どもにとってはこのめくれる部分が楽しいようで、めくっては声をあげて喜んでます。

1歳児ではまだまだ仕掛け絵本は力任せに引っ張ったりして破いたりしてしまいそうですが、100円なのであまり気にしなくても良いのが嬉しいです。

(我が家でもこの絵本はめくる部分を破かれて修復してたもののかなり壊れてきたので2冊目を購入しました…)

絵本は結構高いので破かれたりするとショックですが、これなら何回でも書い直せます。

まとめ

1歳児におすすめの本は色々あると思いますが、今回は我が家でも実際に持っている本の中で特に息子の食いつきが良い絵本をご紹介しました。

今は電子化も進み、現物で絵本を買わなくて良いかな、と考えている方もいるかもしれません。

でも、現物で絵本を持っていると自分の膝の上で絵本を読み聞かせして笑ってくれたり、これ読んで!と絵本を持ってくる姿といった本当にかわいい瞬間が見られるので、数冊でも絵本を持つのはおすすめです。

絵本は生活必需品ではない分なかなか自分で買うにもハードルが高くなりがちなので、贈り物としても喜ばれると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

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