知育要素も期待できる!?乗り物大好き!な子どもにおすすめな本・絵本3選

乗り物大好きなお子さんを持つ皆さん!!

おうちの中は働く乗り物や電車の写真付き絵本でいっぱいではないですか??

我が家の2歳半の息子も全ての乗り物が大好きなので、ストーリーのある絵本よりも乗り物の写真がたくさんある絵本で本棚はいっぱいです(笑

そんなに熱心に知育をしたいわけではないけれど、「こんなに乗り物の写真ばっかり毎日眺めていて良いのだろうか・・・」と思うこともあり。

そこで、子どもも満足できて、長く楽しめて(ここ重要!)、知育要素のある本はないだろうかと考えて探したところ・・・結構ありました!!

そんな本をいくつか紹介します!

「でんしゃ・のりものあいうえお」

最近のイチオシ!「でんしゃ・のりものあいうえお」です。

実はこの本、元々は喋れるようになってきた息子のために、「でんしゃのあいうえお」「でんしゃのカキクケコ」「のりものでおぼえる!ABC」など、たまたま本屋さんで見つけたシリーズを買おうとしてネットを検索していたら見つけました。

つい最近(2020年2月)に新しく出版されたようで、見つけて即買いしました。

というのも、『電車』だけではなく『乗り物』も載っているんです!!

1歳代の時は電車にしか興味を示さなかった息子も、成長するにつれショベルカーやブルドーザー、消防車やごみ収集車など『働く車』や『飛行機』『船』など乗り物全般が大好きな子になりました。

むしろ2歳後半になってからは電車以外の方が好きなくらいだったので、電車だけではなく乗り物も載っている本、そして楽しく知育もできそう!ということで子どもも親も嬉しい要素満載の本だったんです。

そして肝心な中身はどうかというと・・・とても満足です!

基本構成はひらがな50音を学べるようになっており、見開きで左ページに「あ」「い」などのひらがなの形と書き順、右ページに左ページに載っている文字がついた電車や乗り物が写真と名前・簡単な解説つきで載っています。

たいてい3つくらい電車や乗り物の写真が載っています。しかも有名どころだけではないので、

「この文字でこの乗り物を選んできたか~!」と親も別の視点で楽しめます。(笑

何十ページかごとに、豆知識が載っているページや乗り物めいろのページがあったり、最後の数ページは実際にひらがなを練習するページがついています。(もったいなくて本には書き込ませたくないですが。笑)

それからすごく良かったのが、本のカバーの裏面が全面カラーの乗り物がたくさん載っているポスターになっているんです!

中身も全てカラーだし、その上カバーの裏側までカラーで写真がたくさんだなんて、すごく嬉しくなりました。

息子にはまださすがにひらがなの練習は早いですが、写真を見て電車や乗り物の名前を覚えるだけでも楽しいみたいなので、いずれ興味をもった時に文字の読み方の手助けになればいいなと思います。

「うごくえほんずかん しんかんせん・とっきゅう」

こちらの絵本は祖父母から息子へのプレゼントで頂きました!

なんと約40分のDVDつきの絵本です!豪華!

この絵本は名前の通り図鑑の要素が強い絵本で、見開きで1~3本(電車って1本、2本・・・て数えるのを最近知りました)の電車が載っており、名前、解説、豆知識が載っています。

書いてある文字は全てひらがなで、数字にもひらがなで振り仮名が振ってあります!

この絵本図鑑には図鑑と名がつくだけあり、きちんとE5系〇〇など車種まで書いてありますので鉄道好きなお子さんも納得だと思います。

載っている電車の数は決して多くはないですが、代表的なものは全て載っており、観光特急や東海、四国など地域で走っている特急も載っています。

その他に新幹線と特急の走っている場所の日本地図が載っているページがあり、それぞれ新幹線と特急が停車する駅が日本地図上で示されているので、勉強にもなります。

ただこちらの絵本は2014年に初版発行なので、少し情報が古いところがありますのでお気をつけください

ちなみに、こちらもオールカラーです!

「鉄道いっぱい!日本地図の本」

この本は鉄道博物館に行った際に見つけて買いました。正直、2歳の息子にはまだまだ早い本の内容なんですが・・・親も子どもと一緒に楽しめるかなと思いまして。

本の中身は都道府県とJRグループの鉄道路線のことが日本地図上で紹介されるところから始まります。

そこから1ページにつき1都道府県の紹介、その都道府県の主な鉄道路線、その都道府県で走っている電車が載っています。

他にもその都道府県の電車に関する豆知識が載っていたり、都道府県の場所、形や県庁所在地が載っていたり、特産品がの描かれていたりと充実した内容となっています。

こう書くとかなり情報量が詰め込まれすぎなのでは・・・?と思うかもしれませんが、書いてある字は結構大きく、漢字も使われてはいますが全て振り仮名が振ってあります。

電車も写真つきで載っていますし、沢山の情報が載っているのにごちゃごちゃしすぎていない、すごく考えられたつくりになっています。

この本を子どもと見ると、子どもに電車の名前を教えてあげるだけではなく、どこで走っているかとかその地方の特産品は何なのか、など色々な話に発展できるのが良い所です。

大人であっても、全ての都道府県の特産品が言えるかというとそうでもないでしょうし、読んでいると新たな発見があって面白いです。

これだけの情報がありながらサイズはA5変型判(縦188mm×横148mm)で、厚さも薄いので旅行の時に持ち運ぶのも楽しいのではないかと思います。

私は先走って2歳の息子に買ってしまいましたが、正直小学生でも大人でも楽しめる上に勉強になる本だと思います。

知育に役立ちそうなのりものの本・絵本まとめ

まだ文字を読めない子だと一緒に見て名前を読んであげたりしないといけないんですが、親はひたすら乗り物の写真だけを一緒に見るのって飽きてくるんですよね・・・。

なので、子どもは色々な乗り物の写真が載っていて楽しめる+親も一緒に見ていて楽しい+もしかしたら将来の勉強が少し楽になるかも!?な要素の詰まった本を日々探しています。

今回はその中でもおすすめな3冊をご紹介しました。

電車や乗り物大好きなお子さんがいらっしゃったらぜひ参考にしてください!

逆にこんな良い本もあるよ!という情報があったら教えて頂けるととても嬉しいです・・・!

読んで頂き、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です